2019年08月29日

卒業生からの手紙...


受験生の皆さん・保護者の皆様、こんにちは。
本日?2度目のブログ更新です。
(すでに29日になっておりますが...。)



今朝方(28日朝)、
7:00過ぎに出勤すると、
職員室の私の机上に1枚の手紙が...。

「塙先生へ...」

という書き出しで始まるその手紙は、
この春卒業した熊谷沙羅さん(日立市立滑川中学校出身)からのものでした。
彼女は私が生徒募集部長だった平成28年度(2016年度)入学生で、
3年間ずっと、
生徒募集室の清掃を担当してくれた生徒です。
パンフレットのモデルもやってくれたり、
オーストラリアへの交換留学にも行った生徒で、
はにかんだ笑顔がとても印象的な生徒です。

シャイな一面も持っており、
入学当初の1年生の頃は、
ちょっととっつきにくい印象もあったのですが、
毎日の清掃で言葉を交わす度に、
少しずつはにかんだ笑顔を見せるようになり、
毎朝登校時に正門で会うたびに、
「笑顔で...」
と声をかけていた生徒で、
私にとっても、
とても印象深い、
心に残っている生徒の一人です。

そんな彼女からの置手紙には、

「遊びに来たんですが、
 先生がお休みで会えませんでした。
 残念です。
 また今度遊びに.....」


と綴られておりました。



今朝、
この置手紙を読み、
何とも切ない、
残念な気持ちになりました。

手紙の最後には、
「また来た時に...」
と書かれておりましたが、
大学に進学した彼女、
次、本校に顔を出してくれるのはいつになるのか...。

彼女同様、
私も彼女に会えなかったことがとても残念でなりません。
もちろん特別な感情を持っているわけではありませんが、
我々教員にとって、
たとえ半年であっても、
その間成長した卒業生に会えるという事は、
この上ない喜びなのです。





最後に、
昨日わざわざ私の所に顔を出してくれた熊谷沙羅さんに...。

昨日はお会いできなくて本当に残念です。
いつになるのかは分かりませんが、

「また来た時に...」

を、
首を長くして待っています。

昨日は学校に顔を出してくれ、
お手紙まで頂き、
本当にありがとうございました。
半年ぶりの再会は果たせませんでしたが、
成長して大人になった沙羅さんに会える日を、
心より楽しみにしています。

私事で恐縮ですが、
この場を借りてメッセージを送らせて頂きます。





令和元年度  No.174
生徒募集部  塙  定之
posted by 明秀日立生徒募集部 at 03:37| 生徒募集部通信