2019年01月25日

「国公立大学出願校検討会!!」


受験生の皆さん・保護者の皆様、こんにちは。
今のところ本日はとても良い天気となっておりますが、
明日26日(土)から明後日27日(日)にかけては、
太平洋側でも積雪の恐れがあるという予報も出ており、
今週末は大荒れの天気となりそうです。



昨日の夜、
本校では
「国公立出願校検討会」
が行われました。

先週末の19日(土)・20日(日)に大学センター試験が行われ、
週明けの21日(月)に自己採点。
その後、
各大学・学部・学科のボーダーラインが、
いくつかの業者から発表となりました。
そのデータをもとに、
コンピュータを使って本校各生徒の自己採点結果と、
全国集計を照らし合わせながら、
志望校を検討します。

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こちらはその時の様子です。

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2か所にデータが写されておりますが、
片方は本人の自己採点の結果、
もう一方は全国集計からの合格予想可能性の予想値です。

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参加したのは校長矢野、教頭滑川に加え、
特進推進部長の綿引
特進STコース主任の杉山、
特進Sコース主任の泉田、
特進STコース3年1組担任中村、
同じく2組担任石川、
特進Sコース3年3組担任有田、
同じく4組担任高橋大、
特進Aコース選抜クラスの3年5組担任本井です。

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生徒一人一人について、
自己採点結果に加えて過去の模試の結果、
大学ごとの個別試験の受験科目・難易度・配点、
最近の生徒本人の調子など、
一人一人細かく分析し、
本人の希望をふまえた上で、
どの大学・どの学部・どの学科を受験するのが最適な選択なのかを、
夜遅くまで検討していきます。

本校の入試もそうですが、
センター試験で予想通りの点数だった生徒、
予想以上に取れた生徒、
失敗して予想を下回ってしまった生徒それぞれいます。

センター試験が予想通りだった生徒は、
あらかじめ担任と本人との面接の中で志望校にあげてきた大学で勝負...、
予想以上だった生徒はワンランク上の大学を狙っても大丈夫なのかどうか、
予想以下だった生徒は、
志望校の可能性はどうなのか、
学科を変えれば可能性が残るのか、
受験する大学自体を変えるべきなのかを、
時間をかけて検討していきます。

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手前味噌ながら、
さすが本校!!
と思ったところは、
例えセンターで失敗した生徒であっても、
まずは教員が絶対にあきらめない。
というところでしょうか。

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志望校の学科を変えれば合格の可能性が上がるのかどうか、
その生徒と個別試験の科目・配点を細かく分析し、
この大学なら個別試験での逆転が可能かどうか、
前期は個別試験での逆転を狙ってで○○大学に挑戦、
後期は□□大学を抑えにした方が良いのでは...
など、
本当に驚く程一人一人に対して細かい分析が行われます。
「最後まで絶対にあきらめない!!」
という雰囲気がひしひしと伝わってきます。

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この画像でその真剣さが伝わるかどうかわかりませんが、
正に自分の子供の進路先を検討しているような、
その真剣な分析の様子を、
本校の保護者様にも、
そして、
これから進学先を決定する受験生の保護者様にも、
その場でご覧になって頂きたいほどです。



こうして2時間以上の時間をさき、
生徒一人一人の出願校検討が行われ、
本日以降、
本人・保護者との面談の資料としていきます。

他校でも同じようなことは行われているとは思いますが、
果たしてここまで真剣に、
ここまで細かい分析が、
一人一人の生徒に対して行われているのでしょうか。
本校では、
教員一人一人が、
最後まであきらめない...、
という気持ちで、
本気で取り組んでいます。

そのような意味では、
本校に入学した生徒は、
本当に幸せなのではないでしょうか。
これこそ、
本当の意味で、
「最後まで責任を持って面倒を見る」
という事なのではないでしょうか。



ここまでやっているからこそ、
ここ数年右肩上がりで国公立大学の合格者数が増加し、
特進ST・Sコースの入学者数も、
以前の倍以上に増えているのだと思います。

部活の活躍がクローズアップされがちな本校ですが、
実はこのように、
部活以上に進学に力を入れ、
結果を出しているのです。



受験生の皆さん・保護者の皆様、
昨年の秋にも、
ある受験生の保護者様からお言葉を頂きましたが、
進路先を県立高校にこだわっていたのは昔の話です。
今はあえて私立高校に入学...、
という時代に変わってきました。
私立高校の方が、
一人一人丁寧に面倒を見てくれる時代なのです。

本校に併願合格している受験生の皆さん・保護者の皆様、
2月中に単願に切り替えてお手続きをして頂くと、
特典追加となる受験生の方も多くいらっしゃるかと思います。
(合格通知に明記してありますのでご確認ください。)
是非、再度検討して頂き、
本校単願に切り替えてお手続きして下さることを願っております。



取りあえずは昨晩行われました
「国公立出願校検討会」
のご紹介でした。





平成30年度  No.426
生徒募集部  塙  定之
posted by 明秀日立生徒募集部 at 11:25| 生徒募集部通信