2018年02月04日

明日2月5日(月)から併願入学手続開始!!


受験生の皆さん・保護者の皆様,こんにちは。
昨日は節分で豆まきをした家庭も多かったのではないでしょうか。

「節分」とは元々「季節を分ける」という意味で,
季節が移り変わる節日を指したそうです。
暦の上では節日は「立春・立夏・立秋・立冬」それぞれの前日に,
1年に4回あるのですが,
日本では本日の立春を1年の始まりとして特に尊ばれたため,
次第に節分といえば春の節分のみを指すようになっていったそうです。

本日の「立春」を1年のはじまりである新年と考えれば,
昨日の節分は大晦日(おおみそか)にあたります。
平安時代の宮中では,
大晦日に陰陽師らによって旧年の厄や災難を祓い清める行事が行われていたそうで,
室町時代になって現在のような「豆まき」を行って悪鬼を追い出す行事へと発展したそうです。
これが徐々に民間にも定着し,
現在の節分の「豆まき」になったそうです。

ちょっと難しい話になってしまいましたが,
本日「立春」を迎えはしましたが,
相変わらず朝の冷え込みは厳しく,
私の住むひたちなか市でも,
今朝は−2℃くらいまで下がっていたようです。



さて,
一昨日の2月2日(金)で,
推薦・一般単願・保留の手続期間が終了した本校ですが,
以前のブログでも紹介させて頂いた通り,
この2日間で
220名を越える受験生の方々
が手続をして下さいました。

明日2月5日(月)からは併願の入学手続期間となり,
茨城・福島両県の
県立高校入試合格発表日翌日

3月15日(木)まで
この併願入学手続期間が続きます。
(土日と祝祭日には手続事務を行っておりませんのでご注意下さい。)

例年ですと,
この2月中に本校単願に切り替えて下さる方々が50名以上おり,
そのほとんど方々が
特進ST・Sコース合格者の方々
です。
例年ですと,
この50名に加え,
3月の県立高校合格発表後の2日間で,
100名以上
の方々が入学手続にきて下さり,
最終的には,
平成30年度入試での本校入学者数は,
360〜400名位
になりそうな気配です。
あくまでも私の個人的な予想ですが...。



現在,
本校単願に切り替えようか迷っていらっしゃる受験生・保護者の方々も多いかと思います。
ここで月並みではありますが,
迷われている方へのアドバイスです。

もし迷われているのなら,
まずは思い切って本校にご連絡を頂き,
様々な質問をして頂いたり,
必要であれば個別高校見学も承っておりますので,
お申し込み下されば...
と考えております。

迷ったままで県立高校入試に出願し,
迷ったままで県立高校に入学ということになりますと,
場合によっては,
高校入学後,
「やっぱりあの時電話をしておけば...」
「やっぱり明秀日立にしておけば...」
と後悔のみが残ってしまいます。

そうならないためにも,
最終的に県立高校を選ぶにしても,
是非本校にご連絡頂き,
ご相談下さい。
生徒募集部長の私 塙をご指名して頂けば,
本校生徒募集部長としての損得勘定を抜きにして,
真剣に受験生の皆さん・保護者の皆様のご相談に乗らせて頂いております。

そして,
最終的にどの高校を選ぶのか,
私の話を,
ご家族で話し合って頂く際の一つの材料にして頂ければ...
と,
そう願っております。



なお,
ご注意頂きたいことが一つあります。
県立高校は,
合格してしまうと入学しなければならない
という慣習?があります。
合格してからやっぱり私立高校に...
ということは出来ないことがほとんどです。

県立高校の入試結果が出てから,
改めてどちらにするか...,
と考えておられる保護者の方も多いようですが,
合格 = 入学
というのが県立高校です。

くれぐれもトラブルにならないよう,
もし私立高校を選ぶ場合は,
県立高校入試の出願を取り消すか,
当日の入試を欠席するしかありませんのでご注意下さい。




明日2月5日(月)以降の入学手続に関しましては,
原則本校事務職員が対応します。
入学手続でご来校の際は,
玄関入ってすぐ左にございます,
本校事務室に声をかけて下さい。
なお,
生徒募集部長の私 塙に直接質問されたい方は,
その旨を事務職員にお伝え下さい。
すぐに入学手続会場に参上します。

明日以降,
県立高校受験をとりやめ,
単願に切り替えての本校入学手続にお越し下さる皆様を,
本校教職員一同,
心よりお待ちしております。





平成29年度   No.468
生徒募集部長  塙  定之
posted by 明秀日立生徒募集部 at 09:34| 生徒募集部通信